なたまめ茶の副作用

様々な効果をもたらすなた豆茶。こんなに効果があるなら是非飲んでみたい!と思うかもしれませんが、副作用が気になるところです。
なた豆茶を飲む際にちょっと気を付けたいポイントがありますのでここでご紹介します。

 

自分でなた豆茶を作る時には注意!

自分で原料となるなたまめを買ってきて煎じて飲みたい!という方は注意が必要。それはなた豆には毒性があるものが存在するからです。

 

なた豆の種類によっては毒性がキツイものもがあります。

 

なたまめにもいくつか種類があって、たちなたまめは毒性が強い種類となります。さやごと煮出すととても強い灰汁が出て、これが体に影響を及ぼしてしまいます。
自分で煎じて飲みたいときには毒性の無い白なたまめや、なたまめの中身だけを利用すると安全に飲むことができます。

 

 

なた豆の毒性を飲んでしまうとどうなるの?

 

強い灰汁が体に入ると、下痢や吐き気、めまいを起こすことがあります。

  • 下痢
  • 吐き気
  • めまい

 

頭がクラクラしたり、いつもの体調とすこし違うな、と思ったら、それはなた豆の毒性によるものかもしれません。十分に注意して健康状態を確認しながら飲み進めてくださいね。

 

市販のなた豆茶なら製造過程でなた豆の毒を処理していますのでそのような心配は一切ありません。

 

安心を求めるのであれば市販のなた豆茶を選ぶのも簡単に飲める1つの方法です。

 

 

そんな副作用を心配しながらも昔からなたまめ茶が用いられたのは、膿を排出させる効果が強く、カナバニンという成分が腎臓や歯周病、蓄膿症、痔ろうの人にも良い作用が期待でき、口臭にも有効性がわかっていたからなのでしょう。

 

コンカナバリンAの成分はがん細胞抑制や花粉症の軽減が期待できるもの。そして免疫力の向上なども期待でき、腎機能に良い作用を及ぼすウレアーゼも含まれています。

 

今のご時世妙な病気がはびこっています。健康を保つには、なた豆茶の存在は偉大なようですね。